C Claude Code講座by EmpaC
Claude Code講座 / 第1章 導入と最初の一歩

【演習】数字を集計させる

スライド 4 枚 約 20 分 タスク 4 件

見積書3社ぶんの合計金額を出させ、答えが合っているか確かめます。

このレッスンが終わると、表計算のデータを集計させて、その答えが正しいか自分で確かめられるようになります。

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手を動かすスライド 1 / 4

やってみる:1社ぶんを集計させる

見積書は、品目・単価・数量が入っただけの表です。合計金額は入っていません。

見積書_あおば商事.csv を読んで、合計金額を計算して

答え合わせ

344,000円になれば正解です。

(ロゴ180,000+名刺25,000×2+封筒18,000×3+バナー12,000×5)

ここが一番大事なところです

AIは、間違えることがあります。 だから「合っているか確かめられる」ことが、 使いこなす上で一番大切です。この演習では、答えをこちらで用意してあります。

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やってみる:3社まとめて、多い順に

見積書3つをすべて読んで、会社ごとの合計金額を出して。金額の多い順に並べて

答え合わせ

この順番、この金額になれば正解です。

会社 合計
さくら物産 800,000円
みどり工業 662,000円
あおば商事 344,000円

3社の総額は 1,806,000円 です。

違う数字が出たら

「もう一度、1行ずつ単価×数量を計算して確かめて」と伝えてください。 たいていは計算し直して正しい数字になります。それでも合わなければ、担当までお知らせください。

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やってみる:確かめ方を身につける

数字を扱うときは、答えだけでなく、途中の計算も見せてもらうのが安全です。

さくら物産の合計を、1行ずつ「品目・単価×数量=小計」の形で見せて。最後に総額も

うまくいくと

次のように、計算の途中が全部見えます。

  • SNS運用(月額)… 150,000 × 3 = 450,000
  • リール動画制作 … 45,000 × 6 = 270,000
  • サムネイル制作 … 8,000 × 10 = 80,000
  • 合計 800,000円

こうすると、どこで間違えたかが一目で分かります。

実務で使うときの約束ごと

お金・件数・日付など、間違えると困る数字を扱わせるときは、必ず途中の計算を出させて ください。「合計だけ教えて」より1行増えるだけで、事故がほぼなくなります。

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第1章はここまでです

この章で、次のことができるようになりました。

  1. Claude Codeをインストールして、好きなフォルダで起動する
  2. 複数のファイルをまとめて読ませ、条件を付けて必要なところだけ取り出す
  3. 数字を集計させ、その答えが正しいか確かめる

ここまで、あなたはファイルを1つも手で開いていません。

第2章では、毎回同じ説明をしなくて済むようにルールを持たせる方法と、 Claude Codeに何をどこまで自動でやらせるかを扱います。そのうえで、 第1章で決めていただいた「自分の仕事のお題」を、実際に動かします。

第2章までにお願いしたいこと

「自分の仕事のお題」に使うファイルを、1つのフォルダにまとめておいてください。 社外に出せない情報が入っている場合は、その部分を消したコピーをご用意ください。

このレッスンでやること

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