やってみる:1社ぶんを集計させる
見積書は、品目・単価・数量が入っただけの表です。合計金額は入っていません。
見積書_あおば商事.csv を読んで、合計金額を計算して
答え合わせ
344,000円になれば正解です。
(ロゴ180,000+名刺25,000×2+封筒18,000×3+バナー12,000×5)
ここが一番大事なところです
AIは、間違えることがあります。 だから「合っているか確かめられる」ことが、 使いこなす上で一番大切です。この演習では、答えをこちらで用意してあります。
見積書3社ぶんの合計金額を出させ、答えが合っているか確かめます。
このレッスンが終わると、表計算のデータを集計させて、その答えが正しいか自分で確かめられるようになります。
見積書は、品目・単価・数量が入っただけの表です。合計金額は入っていません。
見積書_あおば商事.csv を読んで、合計金額を計算して
答え合わせ
344,000円になれば正解です。
(ロゴ180,000+名刺25,000×2+封筒18,000×3+バナー12,000×5)
ここが一番大事なところです
AIは、間違えることがあります。 だから「合っているか確かめられる」ことが、 使いこなす上で一番大切です。この演習では、答えをこちらで用意してあります。
見積書3つをすべて読んで、会社ごとの合計金額を出して。金額の多い順に並べて
答え合わせ
この順番、この金額になれば正解です。
| 会社 | 合計 |
|---|---|
| さくら物産 | 800,000円 |
| みどり工業 | 662,000円 |
| あおば商事 | 344,000円 |
3社の総額は 1,806,000円 です。
違う数字が出たら
「もう一度、1行ずつ単価×数量を計算して確かめて」と伝えてください。 たいていは計算し直して正しい数字になります。それでも合わなければ、担当までお知らせください。
数字を扱うときは、答えだけでなく、途中の計算も見せてもらうのが安全です。
さくら物産の合計を、1行ずつ「品目・単価×数量=小計」の形で見せて。最後に総額も
うまくいくと
次のように、計算の途中が全部見えます。
こうすると、どこで間違えたかが一目で分かります。
実務で使うときの約束ごと
お金・件数・日付など、間違えると困る数字を扱わせるときは、必ず途中の計算を出させて ください。「合計だけ教えて」より1行増えるだけで、事故がほぼなくなります。
この章で、次のことができるようになりました。
ここまで、あなたはファイルを1つも手で開いていません。
第2章では、毎回同じ説明をしなくて済むようにルールを持たせる方法と、 Claude Codeに何をどこまで自動でやらせるかを扱います。そのうえで、 第1章で決めていただいた「自分の仕事のお題」を、実際に動かします。
第2章までにお願いしたいこと
「自分の仕事のお題」に使うファイルを、1つのフォルダにまとめておいてください。 社外に出せない情報が入っている場合は、その部分を消したコピーをご用意ください。