Claude Code講座 / 第2章 基本操作と設定
権限の考え方と実践
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何を自動でやらせ、何を確認してほしいか。実際に自分のお題で試します。
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権限の考え方
Claude Codeは、ファイルを書き換えたりコマンドを実行したりする前に、確認を求めてくることがあります。
これは事故を防ぐための仕組みです。
| 場面 |
基本の考え方 |
| ファイルを読むだけ |
確認なしで進めてよい |
| ファイルを書き換える |
内容を見てから許可する |
| 外部に何かを送る(メール送信など) |
必ず一度止めて、内容を確認する |
慣れないうちは、確認を求められたら内容をよく読んでから許可する姿勢で大丈夫です。
「これは毎回確認してほしい」という操作があれば、CLAUDE.mdにその旨を書いておくと徹底されます。
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実際に手を動かしてみる
第1章でお伺いした「自動化したいこと」を、ここで実際に試してみましょう。
進め方の型:
- やりたいことを、具体的なファイル名・数字とセットで伝える
- Claude Codeが提案してきた内容を確認する
- 問題なければ実行を許可する
- 結果を見て、思っていたのと違えば「ここを直して」と伝え直す
一度で完璧な結果を求めず、やり取りしながら近づけていくのが基本の使い方です。第2章はここまでです。
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