C Claude Code講座by EmpaC
Claude Code講座 / 第1章 導入

ログインして動かしてみる

スライド 2 枚 約 7 分 タスク 2 件

ログインして、実際に1つ、パソコンに何かをやらせてみます。

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ログインする

ターミナル(またはPowerShell)で、次のコマンドを打ちます。

claude

ブラウザが自動で開き、Claudeのログイン画面が出ます。普段Claudeにログインしているアカウント(有料プランのもの)で ログインしてください。ログインが終わると、ターミナルの画面に戻り、Claude Codeが使える状態になります。

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最初のタスクを動かしてみる

ログインできたら、そのまま日本語で話しかけてみましょう。何か指示を打って、Enterキーを押します。

下のボタンを押すと、実際のやり取りに近い体験ができます(このページの中だけの体験版で、本物のAIは動いていません)。

$ このフォルダの中に何のファイルがあるか教えて
このフォルダには次のファイルがあります。

・見積書テンプレート.xlsx
・議事録_0825.docx
・ロゴ素材(フォルダ)

何か特定のファイルの中身を見てみますか?
$ 見積書テンプレート.xlsxの中身を教えて
確認しました。シートは1枚で、A列に品目、B列に単価、C列に数量が入っています。
現在10行分のデータがあり、合計金額はD列に自動計算されています。

うまくいけば、実際のClaude Codeも同じようにフォルダの中身を確認して、日本語で答えを返してきます。 「AIがパソコンの中を見て、答えを返してくる」——これがClaude Codeの基本の動き方です。

第1章はここまでです。次の章では、この「話しかけ方」をもう少し深く扱います。

このレッスンでやること

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