手を動かすスライド 1 / 3
やってみる:練習用フォルダで起動する
Claude Codeは、「いまいる場所」のファイルを見ます。 だから、起動する前に
「どのフォルダで作業するか」を指定します。
手順
1. 黒い画面(/PowerShell)を開きます。
2. 次のコマンドを打って、デスクトップの練習フォルダへ移動します。
cd ~/Desktop/claude-code-練習
3. 続けて、次のコマンドを打ちます。
claude
cd は「この場所に移動する」という意味です。この講座で覚えていただくコマンドは、
cd と claude の2つだけです。あとは全部、日本語で話しかけます。
詰まったら
No such file or directory と出た場合 … フォルダの名前か置き場所が違っています。
練習フォルダがデスクトップにあるか、名前が claude-code-練習 になっているか確認してください。
手を動かすスライド 2 / 3
やってみる:ログインする
claude と打つと、初回はブラウザが自動で開き、Claudeのログイン画面が出ます。
手順
1. 開いたブラウザで、有料プランを契約しているアカウントでログインします。
2. 「アクセスを許可しますか」と聞かれたら、許可します。
3. ブラウザに「完了しました」と出たら、黒い画面に戻ります。
ここは全員が一度つまずきます
ブラウザに別のアカウントでログインした状態が残っていると、そのアカウントで
進んでしまいます。有料プランを契約しているアカウントかどうか、画面右上の
アイコンで必ず確認してください。違っていたら、いったんログアウトしてやり直します。
うまくいくと
黒い画面に戻り、入力を待つ状態になります。ここまで来れば準備完了です。
スライド 3 / 3
話しかけてみる
ログインできたら、そのまま日本語で話しかけます。指示を打って、Enterキーを押すだけです。
下のボタンを押すと、実際のやり取りに近い動きが見られます(このページの中だけの体験版で、本物のAIは動いていません)。
$ こんにちは。いまどのフォルダにいますか?
claude-code-練習 というフォルダにいます。
中には見積書が3つ、問い合わせ一覧が1つ、それに議事録のフォルダが入っています。
何かお手伝いできることはありますか?
このあとのレッスンで、実際にこのフォルダのファイルを読ませていきます。
覚えておくと便利です
- 終わりたいときは
/exit と打つか、Ctrl+C を2回押します
- 途中で止めたいときは Esc キーを押します
- もう一度使うときは、
cd で場所に移動して claude と打つだけです