C Claude Code講座by EmpaC
Claude Code講座 / 第1章 導入と最初の一歩

ログインして起動する

スライド 3 枚 約 12 分 タスク 3 件

練習用フォルダの場所でClaude Codeを起動し、話しかけられる状態にします。

このレッスンが終わると、好きなフォルダでClaude Codeを起動して、日本語で話しかけられるようになります。

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手を動かすスライド 1 / 3

やってみる:練習用フォルダで起動する

Claude Codeは、「いまいる場所」のファイルを見ます。 だから、起動する前に 「どのフォルダで作業するか」を指定します。

手順

1. 黒い画面(/PowerShell)を開きます。

2. 次のコマンドを打って、デスクトップの練習フォルダへ移動します。

cd ~/Desktop/claude-code-練習

3. 続けて、次のコマンドを打ちます。

claude

cd は「この場所に移動する」という意味です。この講座で覚えていただくコマンドは、 cd と claude の2つだけです。あとは全部、日本語で話しかけます。

詰まったら

No such file or directory と出た場合 … フォルダの名前か置き場所が違っています。 練習フォルダがデスクトップにあるか、名前が claude-code-練習 になっているか確認してください。

手を動かすスライド 2 / 3

やってみる:ログインする

claude と打つと、初回はブラウザが自動で開き、Claudeのログイン画面が出ます。

手順

1. 開いたブラウザで、有料プランを契約しているアカウントでログインします。

2. 「アクセスを許可しますか」と聞かれたら、許可します。

3. ブラウザに「完了しました」と出たら、黒い画面に戻ります。

ここは全員が一度つまずきます

ブラウザに別のアカウントでログインした状態が残っていると、そのアカウントで 進んでしまいます。有料プランを契約しているアカウントかどうか、画面右上の アイコンで必ず確認してください。違っていたら、いったんログアウトしてやり直します。

うまくいくと

黒い画面に戻り、入力を待つ状態になります。ここまで来れば準備完了です。

スライド 3 / 3

話しかけてみる

ログインできたら、そのまま日本語で話しかけます。指示を打って、Enterキーを押すだけです。

下のボタンを押すと、実際のやり取りに近い動きが見られます(このページの中だけの体験版で、本物のAIは動いていません)。

$ こんにちは。いまどのフォルダにいますか?
claude-code-練習 というフォルダにいます。

中には見積書が3つ、問い合わせ一覧が1つ、それに議事録のフォルダが入っています。
何かお手伝いできることはありますか?

このあとのレッスンで、実際にこのフォルダのファイルを読ませていきます。

覚えておくと便利です

  • 終わりたいときは /exit と打つか、Ctrl+C を2回押します
  • 途中で止めたいときは Esc キーを押します
  • もう一度使うときは、cd で場所に移動して claude と打つだけです

このレッスンでやること

読み終わったら完了にする 完了にするとサイドメニューにチェックが付きます