スライド 1 / 2
実際に1つ、つなげてみる
練習として、ブラウザを操作できるMCP(Playwright)を追加してみます。ターミナルで次のコマンドを打ちます。
claude mcp add playwright -- npx -y @playwright/mcp@latest
つながったかどうかは、次のコマンドで確認できます。
claude mcp list
✔ Connected と表示されれば成功です(初回はダウンロードに少し時間がかかるので、
✘ Failed to connect と出ても、少し待ってからもう一度確認してみてください)。
スライド 2 / 2
つなげたMCPを使ってみる
つながったら、Claude Codeに話しかけてみましょう。
下のボタンで、実際の動きに近い体験ができます(体験版・本物のブラウザは開きません)。
$ playwrightを使って、うちの会社のサイトを開いて、ページのタイトルを教えて
ブラウザを開いて確認しました。
ページタイトル:「株式会社EmpaC|企業向けSNSマーケティング」
ほかに確認したいページがあれば教えてください。
うまくいけば、実際にはブラウザが開いて、指定したページのタイトルを教えてくれます。
「Claude Codeが外部のツールを実際に操作する」——これがMCPの基本の動き方です。