C Claude Code講座by EmpaC
Claude Code講座 / 第1章 導入と最初の一歩

インストールする

スライド 4 枚 約 20 分 タスク 4 件

必要なプランを確認し、パソコンにインストールして、練習用ファイルを置きます。

このレッスンが終わると、ご自身のパソコンでClaude Codeが動く状態になります。

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始める前に確認すること

Claude Codeを使うには、次の2つが必要です。

確認すること 必要なもの
パソコン macOS 13以降 / Windows 10以降 / Linux
Claudeのプラン 有料プラン(以上)。無料プランでは使えません

Claudeの無料プランをお使いの方は、先に有料プランへの切り替えが必要です。 料金は claude.com/pricing でご確認いただけます(Proは月20ドルから)。

ここで止まる方が一番多いところです

プランの切り替えは、支払い情報の登録が必要です。講座の前日までに済ませておいてください。 当日に手続きを始めると、それだけで20分ほどかかります。

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やってみる:インストールする

インストールは、(Windowsでは「PowerShell」)という黒い画面に、1行のコマンドを貼り付けるだけです。

手順

1. 黒い画面を開きます。

  • macOS … 画面右上の虫めがねを押して「ターミナル」と打ち、Enterキー
  • Windows … 画面左下の検索窓に「PowerShell」と打ち、Enterキー

2. お使いのOSに合わせて、下のコマンドをコピーして貼り付け、Enterキーを押します。

macOS・Linuxの場合

curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash

Windowsの場合

irm https://claude.ai/install.ps1 | iex

貼り付けてEnterキーを押すと、ダウンロードとインストールが自動で進みます。数十秒から数分かかります。

うまくいくと

文字がたくさん流れたあと、入力待ちの状態に戻ります。エラーの赤い文字が出ていなければ大丈夫です。

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やってみる:動くことを確かめる

インストールが終わったら、同じ画面で次のコマンドを打ちます。

claude --version

うまくいくと

2.1.211 (Claude Code) のように、バージョン番号が表示されます。

詰まったら

command not found と出た場合 … インストールは終わっているのに、 画面がまだ気づいていない状態です。黒い画面をいったん閉じて、開き直してからもう一度打ってください。

Windowsで「スクリプトの実行が無効」と出た場合 … 安全のための設定が効いています。 その場で担当がご案内しますので、手を止めてお知らせください。

それでも動かない場合 … 先に進まず、担当までお知らせください。 ここで無理に進めると、後のレッスンが全部つまずきます。

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やってみる:練習用ファイルを置く

この講座では、こちらでご用意した練習用のファイルを使います。

手順

1. 練習用ファイルをダウンロードする(4KBほどです)

2. ダウンロードしたZIPファイルをダブルクリックして開きます。 claude-code-練習 というフォルダが出てきます。

3. そのフォルダを、デスクトップに移動します。

うまくいくと

デスクトップに claude-code-練習 というフォルダがあり、開くと 見積書3つ・問い合わせ一覧・議事録フォルダが入っています。

中身は架空の会社の、架空のデータです。書き換えても、壊しても構いません。 もう一度ダウンロードすれば元に戻ります。

このレッスンでやること

読み終わったら完了にする 完了にするとサイドメニューにチェックが付きます