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始める前に確認すること
Claude Codeを使うには、次の2つが必要です。
| 確認すること |
必要なもの |
| パソコン |
macOS 13以降 / Windows 10以降 / Linux |
| Claudeのプラン |
有料プラン(以上)。無料プランでは使えません |
Claudeの無料プランをお使いの方は、先に有料プランへの切り替えが必要です。
料金は claude.com/pricing でご確認いただけます(Proは月20ドルから)。
ここで止まる方が一番多いところです
プランの切り替えは、支払い情報の登録が必要です。講座の前日までに済ませておいてください。
当日に手続きを始めると、それだけで20分ほどかかります。
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やってみる:インストールする
インストールは、(Windowsでは「PowerShell」)という黒い画面に、1行のコマンドを貼り付けるだけです。
手順
1. 黒い画面を開きます。
- macOS … 画面右上の虫めがねを押して「ターミナル」と打ち、Enterキー
- Windows … 画面左下の検索窓に「PowerShell」と打ち、Enterキー
2. お使いのOSに合わせて、下のコマンドをコピーして貼り付け、Enterキーを押します。
macOS・Linuxの場合
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
Windowsの場合
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex
貼り付けてEnterキーを押すと、ダウンロードとインストールが自動で進みます。数十秒から数分かかります。
うまくいくと
文字がたくさん流れたあと、入力待ちの状態に戻ります。エラーの赤い文字が出ていなければ大丈夫です。
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やってみる:動くことを確かめる
インストールが終わったら、同じ画面で次のコマンドを打ちます。
claude --version
うまくいくと
2.1.211 (Claude Code) のように、バージョン番号が表示されます。
詰まったら
command not found と出た場合 … インストールは終わっているのに、
画面がまだ気づいていない状態です。黒い画面をいったん閉じて、開き直してからもう一度打ってください。
Windowsで「スクリプトの実行が無効」と出た場合 … 安全のための設定が効いています。
その場で担当がご案内しますので、手を止めてお知らせください。
それでも動かない場合 … 先に進まず、担当までお知らせください。
ここで無理に進めると、後のレッスンが全部つまずきます。
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やってみる:練習用ファイルを置く
この講座では、こちらでご用意した練習用のファイルを使います。
手順
1. 練習用ファイルをダウンロードする(4KBほどです)
2. ダウンロードしたZIPファイルをダブルクリックして開きます。
claude-code-練習 というフォルダが出てきます。
3. そのフォルダを、デスクトップに移動します。
うまくいくと
デスクトップに claude-code-練習 というフォルダがあり、開くと
見積書3つ・問い合わせ一覧・議事録フォルダが入っています。
中身は架空の会社の、架空のデータです。書き換えても、壊しても構いません。
もう一度ダウンロードすれば元に戻ります。