C Claude Code講座by EmpaC
Claude Code講座 / 第3章 作る・つなげる・続ける

MCPとは何か

スライド 3 枚 約 8 分 タスク 1 件

Claude Codeを外部のサービスとつなげる仕組みです。

このレッスンが終わると、MCPで何ができるようになるかを理解し、つなげたいものを1つ挙げられます。

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パソコンの外へ

ここまでは、パソコンの中のファイルだけを扱ってきました。 でも実際の仕事は、パソコンの外にも散らばっています。

  • やり取りはチャットツールの中
  • 数字はクラウドの表計算の中
  • 資料は共有ドライブの中

これらとつなげる仕組みが です。

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MCPとは何か

MCP(エムシーピー) は、Claude Codeを外部のサービスとつなげるための、共通の決まりごとです。

Claude Codeに、部品を1つずつ差し込んでいくイメージで考えてください。 最初はパソコンの中しか見えませんが、部品を足すたびに見える範囲が広がります。

つなげるもの できるようになること
ブラウザ Webサイトを開いて、中身を読み取る
チャットツール やり取りを読んで、まとめる
クラウドの表計算 データを読み込んで、集計する
共有ドライブ 資料を検索して、要約する

つなげる前に必ず考えること

つなげたサービスの中身は、Claude Codeから見えるようになります。 社外に出せない情報が入っているサービスをつなげるときは、 先に社内の決まりを確認してください。

手を動かすスライド 3 / 3

やってみる:つなげたいものを決める

次のレッスンで、実際に1つつなげます。その前に、ご自身が本当につなげたいものを考えておいてください。

考え方

「便利そうだから」ではなく、いま実際に手作業でやっていることから選びます。

  • 毎週、チャットのやり取りを見て報告書にまとめている → チャットツール
  • 毎月、クラウドの表を開いて集計している → 表計算
  • 競合サイトを定期的に見て回っている → ブラウザ

決まらなくても大丈夫です

次のレッスンでは、ブラウザをつなげる練習をします。 これは誰にでも使えて、設定も一番簡単なので、最初の1つに向いています。

このレッスンでやること

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