パソコンの外へ
ここまでは、パソコンの中のファイルだけを扱ってきました。 でも実際の仕事は、パソコンの外にも散らばっています。
- やり取りはチャットツールの中
- 数字はクラウドの表計算の中
- 資料は共有ドライブの中
これらとつなげる仕組みが です。
Claude Codeを外部のサービスとつなげる仕組みです。
このレッスンが終わると、MCPで何ができるようになるかを理解し、つなげたいものを1つ挙げられます。
ここまでは、パソコンの中のファイルだけを扱ってきました。 でも実際の仕事は、パソコンの外にも散らばっています。
これらとつなげる仕組みが です。
MCP(エムシーピー) は、Claude Codeを外部のサービスとつなげるための、共通の決まりごとです。
Claude Codeに、部品を1つずつ差し込んでいくイメージで考えてください。 最初はパソコンの中しか見えませんが、部品を足すたびに見える範囲が広がります。
| つなげるもの | できるようになること |
|---|---|
| ブラウザ | Webサイトを開いて、中身を読み取る |
| チャットツール | やり取りを読んで、まとめる |
| クラウドの表計算 | データを読み込んで、集計する |
| 共有ドライブ | 資料を検索して、要約する |
つなげる前に必ず考えること
つなげたサービスの中身は、Claude Codeから見えるようになります。 社外に出せない情報が入っているサービスをつなげるときは、 先に社内の決まりを確認してください。
次のレッスンで、実際に1つつなげます。その前に、ご自身が本当につなげたいものを考えておいてください。
考え方
「便利そうだから」ではなく、いま実際に手作業でやっていることから選びます。
決まらなくても大丈夫です
次のレッスンでは、ブラウザをつなげる練習をします。 これは誰にでも使えて、設定も一番簡単なので、最初の1つに向いています。